主役が美容師・理容師の映画10選

主役が美容師・理容師の映画10選!
主役が美容師・理容師の映画10選

主役が美容師や理容師という映画、ヘアサロンが出てくる名作は多いです。
美容師さん、理容師さんは、ただ髪を切るだけ、という仕事ではありません。
ある時はコミカルに、ある時はシリアスに、そしてファンタジックにお客様を魅了します。
すぐれた美容師や理容師は、お客様のスタイリストで、アドバイザーで、カウンセラーです。
ミステリアスな美容師もいれば、映画史に残る名スピーチを残した雄弁な理容師もいます。
そんな映画のベスト作品10本をご紹介します。

1.『チャップリンの独裁者』


映画史上もっとも有名な理容師です。喜劇王チャップリンは「ユダヤ人の理容師」と「恐ろしい独裁者」をひとり2役で演じます。音楽に合わせた早ワザのヒゲ剃りを見せる理容師は、顔が独裁者に似ていたために意外な展開となり、とうとうスピーチを…?(つづきはこちら)

2.『東京物語』

日本映画のベスト作品の1本であり、世界的な名作です。テーマは家族で、父親役の笠智衆さんも、次男の嫁を演じた原節子さんも凛としてステキです…。けれでも1番強烈でスゴかったのは、長女の美容師『』を演じた杉村春子さんでした…(つづきはこちら)

3.『おくりびと』

これはヘアメイクとスタイリストを兼ねたお仕事で、また少し特別です。お客様は故人。その旅立ちのお手伝いをします。自分から要望を言えないお客様と残された家族に寄りそう仕事ぶりは世界中の人々を感動させました…。米アカデミー賞の外国語映画賞を受賞した日本映画です。(つづきはこちら)

4.『髪結いの亭主』

フランスの小さな町。少年の夢は女性の美容師さんと結婚すること。その少年は大人になると美しくミステリアスな美容師さんに一目ぼれします。そしてプロポーズ…。幸せでお互いに愛し合っていても、愛が永遠に続くのか…(つづきはこちら)

5.『シャンプー台のむこうに』

イギリスの田舎町。アラン・リックマンが演じる腕の良い美容師とその息子の物語です。町で10年ぶりに開かれるヘアコンテスト。そこに離婚した妻が突然現れて…。シナリオの巧みさと名優たちの演技が光るイギリス映画です。愛と髪アートのバトルはラストまで面白いです…(つづきはこちら)

6.『バーバーショップ』

アメリカの下町。ラッパーのアイス・キューブが演じる青年は父親から継いだ理容室を経営しています。けれども店で働く理容師たちやお客様の個性(クセ)が強すぎて(笑)金銭的には苦しい。青年はお店を売ろうとしますが買い手もクセがあり…?音楽センスが良いし、心温まるコメディです…(つづきはこちら)

7.『ビューティーショップ』

映画『バーバーショップ』がアメリカでヒットしたため、続編と、このスピンオフ作品が作られました。こちらの主役は歌姫クイーン・ラティファ。自分の店を持ちたいと夢を見て、その夢をかなえようと前向きにがんばるパワフルな女性美容師から元気をもらえます。(つづきはこちら)

8.『マグノリアの花たち』


アメリカ南部の町。美容院に集まる6人の女性たちの物語です。4人がお客様で、2人は美容師の役。(「主役が美容室へ行く」ジャンルでも取り上げている作品です)サロンに新しく雇われた若い美容師は腕は良いのですが、ちょっとワケあり?…演技力がある女優たち6人の競演で見ごたえがあります。(つづきはこちら)

9.『バーバー』

主役の無口な理容師は、デパートで働く妻の浮気を疑っています。平凡な理容師ではなく別の生き方をしてみたい、と初対面の客からの儲け話に乗ったことから思わぬ展開になります!サスペンスですが、夫婦のラブストーリーでもあります…(つづきはこちら)

10.『スウィニー・トッド』フリート街の悪魔の理髪師

これはちょっと毛色が変わった作品です。ホラー系なため、ここに入れるべきか少し迷いました。が、原作が有名なストーリーであり、キャストとスタッフは一流の人たちが揃っている映画で、日本でも舞台ミュージカルとして知名度がある、という理由で一応ご紹介しますね…(つづきはこちら)