人は人生を変えたい時に、ヘアスタイルを変えます。
今日は気分をリフレッシュしたい、
明日はより美しく、より良く見せたいと思った時に
ヘアサロンのドアを開いたり、ヘアメイクや服を変えようとします。
主役のターニングポイントとして美容室・理容室が出てくる映画は多いのです。
そんな映画のベスト作品を6本ご紹介します。
1.『ローマの休日』
ヒロインが髪をショートに切るシーンが有名で映画史に残る名作です。
オードリー・ヘップバーンが演じる王女さまとアメリカの新聞記者の恋。
永遠の都ローマを舞台にした、永遠の清らかなラブストーリーです…(つづきはこちら)
2.『ヘアスプレー』
ビッグで太めな外見を気にするママ(ジョン・トラボルタが女装)が大変身!
ダンスと歌が楽しいミュージカルですが、60年代の白人とアフリカ系の人種問題が
描かれています。多様性がテーマでヒューマンな感動があるコメディ…(つづきはこちら)
3.『ワーキングガール』
80年代のニューヨークのサクセスストーリー。努力家の秘書・テスは仕事への意欲があるのに
チャンスと上司に恵まれません。ある時エグゼクティブ管理職に自分を見せようと思い
金髪のゴージャスなロングヘアを切ろうと決意します…(つづきはこちら)
4.『マグノリアの花たち』
アメリカ南部の小さな町。そこの美容院へ集まる6人の女性たちのお話です。
娘(ジュリア・ロバーツ)の結婚を、母(サリー・フィールド)は心配しています。
実は娘には持病があり…(つづきはこちら)
5.『ニキータ』
フランスのパリ。ワイルドに育ったニキータは、ピストルの腕前を買われて国家の仕事の
訓練を受けます。しだいに人を恋する気持ちに目覚めていくニキータは、自分の外見や
ヘアメイクに興味を持つようになりますが…。女性アクション映画の金字塔。(つづきはこちら)
6.『ベニスに死す』
イタリアのベニスのリド島。そこへ静養に訪れたドイツの老作曲家は同じホテルに泊まる
ポーランドの美少年にひと目惚れします。少年から思わせぶりな眼つきで見つめられると作曲家の
恋心はつのるばかり…。白髪の外見をもっと若く見せたいと床屋へ行きますが…(つづきはこちら)




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